こんにちは、ソイラテです。
久しぶりの投稿です。
さて。
みなさんは、お風呂の掃除にどんなブラシやスポンジなどを使用していますか?
実は私、夜中にTVで放送していた通販番組をみて、これは!!!と飛びつきました。
それは、ゴムポンバスブラシ!!!

前から気になっていたんです、お風呂の床汚れが増してきていることを。。。
人気のゴムポンつるつるシリーズに、バスブラシがあるとは。
早速、購入して使用してみました!
今日は、ゴムポンバスブラシ(ハンドタイプ)の個人的な使用感についてお話しようと思います。気になっている方のご参考になれば幸いです。
まず、うちのお風呂の床面はこんな感じの汚れ具合。
⇩⇩⇩

汚い・・・
今までずっと、100均で購入したバスブラシで、お風呂に入ったついでに気になったところをゴシゴシこすったりしてお掃除は簡単に済ませ、ハウスキーパーなどは一切お願いしていない状態で5年。
この汚れ・・・
さすがになんとかしたいなと思っていたのですが、なかなか手付かずで。
たまたま深夜の通販番組でみたゴムポンバスブラシに惹かれ、購入!
そしてこすってみましたが、、、

あまり変わらない・・・
一生懸命ゴシゴシこすっても、おちない・・・
少し汚れが薄くはなったかな。
でも、想像していたものとは違いました。
水だけで汚れがおちると書いてあったけど、洗剤(バスマジックリン)を使用してみました。でもダメでした。
「簡単に落ちる、とてもきれいに落ちる、溝もOK」を想像していたので、これに関しては100均のバスブラシとほぼ変わらないかなと思いました。
ただアピールポイントの1つに、研磨剤を使用していないので傷がつかないとあります。
素材がゴムですから。
それを考えると、私はこの5年間、ブラシでゴシゴシ強くこすってきたので、もしかしたら、床面に細かい傷がたくさんついて、汚れが付きやすい状態になっていたり、その細かい傷に深く汚れが入ってしまっている分、汚れが落としにくくなっていたりするのかもしれません。
ということは、はじめからゴムポンバスブラシで磨いていたら、水だけでこすっても落ちるような汚れなのかも。。。
1度メラミンや硬いブラシでこすりすぎて細かい傷がついてしまったら、ゴムポンの本来の効果を発揮できないのかもしれません。
もしくは、うちのお風呂の床材の質なのかも?
タイルって、ツルツルしたあのタイルのみなのかしら・・・
仕方がないので、がんばって激落ちくんで一通りの床面をこすってきれいにしました。
(かなり重労働)

きれいになりました~
今後は、お風呂に入ったついでに気になるところをゴムポンでこすって、このきれいを保ちたいと思います。
【歯科医が気づいた、お風呂掃除の「落とし穴」】
激落ちくんできれいにはなりましたが、実はここに大きな落とし穴があるんです。
これ、歯科の世界でも「あるある」なのですが、歯を研磨剤の強い粉でゴシゴシ磨きすぎると、歯の表面(エナメル質)に目に見えない細かい傷がついてしまいます。すると、その傷にステイン(着色汚れ)が深く入り込み、余計に汚れが落ちにくくなってしまうんです。
お風呂の床もきっと同じ。 私がこの5年間、100均の硬いブラシでこすりすぎたことで、床に細かい傷をたくさん作ってしまっていたのかもしれません。傷の奥に入り込んだ汚れには、さすがのゴムポンも太刀打ちできなかった…というのが今回の真相だと思います。
だからこそ、大切なのは「最初から傷をつけないケア」!
一度リセットした今は、研磨剤を使わず「ゴムの摩擦力」だけで汚れを浮かすゴムポンを使って、新しい傷を作らずにこの白さをキープしていこうと思います。
掃除のしすぎで床を傷めたくない方、新築の美しさを保ちたい方には、まさに「予防」のためのベストアイテムですよ✨

ゴムポンバスブラシ(伸縮タイプ)
⇧これも使いやすそう!!

