「魚料理は好きだけど、焼いた後の後片付けが本当に苦痛……」 そう思っている方は多いのではないでしょうか。
家族の健康を考えれば、お弁当や夕飯に美味しい焼き魚を出してあげたい。歯科医として働く身としても、歯を丈夫にするタンパク質(魚)は積極的に摂ってほしいと考えています。
でも、フライパンだと身がくっついてボロボロになるし、何よりガスコンロのグリルを洗うのが、この世で一番嫌いと言っても過言ではありません(笑)。
そんな私を救ってくれたのが『レンジメイト』です。 今回は、実際にカチコチの冷凍鮭の切り身を焼いてみた様子をレポートします!
冷凍の鮭が10分でプロの焼き上がりに!
魚以外にも色々作れる多機能な『レンジメイト』ですが、わが家ではほぼ『魚焼き専用』として大活躍しています。
「電子レンジで焼くなんて、パサパサになるんじゃないの?」 「冷凍のままで、本当に焦げ目がつくの?」
そんな疑問を解決するために、実際に焼いてみた工程がこちらです。
① 調理前:カチコチの鮭を置くだけ

見てください、このカチコチの鮭。解凍の手間すら不要です。レンジメイトにポンと置いて、蓋をしてレンジに入れるだけ。
② 調理中:驚きの焼き目!

5分加熱して、蓋をあけた瞬間、「えっ!」と声が出ました。中までしっかりと加熱されていて、レンジ調理なのに、フライパンで焼いたような食欲をそそる焦げ目がしっかりついています。
③ 完成:ふっくらジューシー

外はパリッと、中は驚くほどふっくら。レンジのマイクロ波が直接食材に当たらない設計なので、水分が逃げずにジューシーに仕上がるそうです。表5分、裏返して5分しました。
多機能なのに、あえて「魚焼き」に使い倒している3つの理由
他にも肉じゃがやハンバーグも作れるそうですが、私は『魚焼きグリルを洗いたくない』という一心でこれを買いました(笑)。結果、それだけで元が取れるほど満足しています。
私がこの『レンジメイト』をほぼ「魚焼き専用」として愛用しているのには、3つの理由があります。
- 身がボロボロにならない! フライパンで皮がくっついて、悲惨な姿になることがなくなりました。
- グリル掃除が「ゼロ」になった! これが最大のメリット!ベタベタの網や受け皿を洗う苦行から解放されました。本体を丸洗いするだけで終了です。
- 忙しい朝の「タイパ」が最高! 忙しい朝のお弁当作りも、仕事から帰った後の疲れ果てた夜も、これなら躊躇なく魚をメニューに入れられます。
結論:グリル掃除の時間をお金で買ったと思えば安すぎる!
正直、購入前は「フライパンより高いけど、本当にそんなに凄いの?」と思っていました。 でも、「魚を焼くハードルが下がり、グリルの掃除時間がゼロになる」という体験を一度してしまうと、もう手放せません。何より、焼き加減が最高で、魚が美味しい!!
お弁当作りを短縮したいママさんや、私のようにコンロ掃除が大嫌いな方には、全力でおすすめしたい神ツールです!
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